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2005年日本国際博覧会(愛・地球博)の収益金の一部を原資とし、 地元4団体(愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所及び社団法人中部
経済連合会)の代表として愛知県が委託者となり、愛知県を中心として、 岐阜県、三重県、静岡県及び長野県における市民の自発的な社会貢献
活動を幅広く支援し、愛・地球博の理念を継承発展させていくことを目的 とする基金(公益信託)を設定し、三菱UFJ信託銀行が受託者となって運営しています。
また、運営をサポートする業務をNPO(NPO法人ボランタリーネイバーズ)に委託し、委託者(行政)、受託者(企業)、サポート団体(NPO)の三者が協働する仕組みを取り入れています。
今後10年間、毎年およそ1億数千万円づつ助成され、「初期活動助成」「展開期活動助成」「大規模活動助成」などがあります。 |
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公益信託 愛・地球博開催地域社会貢献活動基金の概要
(PDFデータ) |
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