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 設立の経緯
 
●愛・地球博は、「持続可能な社会」がコンセプトでした。「環境」をめぐる議論が徹底的に行われたことが、地域社会の「コンセンサス」を作りあげ、愛・地球博の成功につながりました。
●また、「行政・企業・市民(NPO・ボランティア)の協働」が大きな力になりました。市民による「事業企画(市民パビリオン・地球市民村)」や「ガイドボランティア」なども大きな役割を果たしました。
●こうした「市民の協力」を愛・地球博協会(豊田正一郎会長)が高く評価し、この基金の誕生を主導されました。
●「協働」が時代の精神だったことも大きな影響を与え、「市民活動支援基金」が生まれたことは、世界的にも初めてのことでした。
●「あいちモリコロ基金」づくりは、愛・地球博の閉会とともにスタートしました。

 2005年3月~9月  愛・地球博。愛知県長久手市でメイン会場、同瀬戸市で市民パビリオンを設置。
 2005年12月20日  基本理念継承発展検討委員会(第1回)。*以降4回開催  
 2006年1月25日  基本理念継承発展検討委員会(第2回)。*地元4団体(愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所、中部経済連合会)が要望書提出。  
 2006年3月9日  ★市民活動団体意見交換会   
 2006年3月22日  基本理念継承発展検討委員会(第3回)。  
 2006年4月21日  ★市民活動団体代表が「市民活動助成基金」設立を愛・地球博協会及び地元4団体へ要望。 要望書(協会)(PDF:105KB)
要望書(4者)(PDF:109KB)
 2006年4月27日  基本理念継承発展検討委員会(第4回)。  
 2006年6月13日  ★基本理念継承発展検討委員会。「答申」を発表。 「答申」15p(PDF:321KB)
 2006年8月17日  愛・地球博社会活動等支援基金検討委員会(第1回)。*以降4回開催
 2006年9月20日  愛・地球博社会活動等支援基金検討委員会(第2回)。*市民団体代表意見陳述
 2006年10月13日  愛・地球博社会活動等支援基金検討委員会(第3回)。
 2006年11月20日  愛・地球博社会活動等支援基金検討委員会(第4回)。
 2006年12月4日  ★愛・地球博社会活動等支援基金検討委員会。「検討報告書」を発表。 「検討報告書」28p(PDF:100KB)
 2007年3月30日  公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金の設定を申請。
「設定趣意書」(PDF:148KB)
 2007年8月30日  公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金 設立
 2007年9月5日  公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金 第1回運営委員会 「議事次第」(PDF:71KB)
「基金の概要」(PDF:109KB)

 ◆こうして、あいちモリコロ基金が誕生しました。